採用情報 – 先輩の声 No.004

先輩の声

電気が止まれば工場全体が止まってしまう。
トラブルゼロが最大の使命です

製造部整備課動力班では、電気の安全安定供給と電源設備の管理が主な仕事になります。工場内では様々な場所で電気が使われており、何かトラブルが起こると工場の製造がストップしてしまう可能性もあるため、日々のメンテナンスや補修、修理、改造等はとても重要な仕事です。また、工場が稼働する前に各現場に電気を流す準備をしたり、終了後は送電を止め、無駄な電力を使うことがないようチェックするのも整備課動力班の仕事です。
東京鋼鐵に就職を希望した理由は、高校で電気課で学んでいたのでその知識を活かしたいと思ったのがきっかけです。就職活動中は工場見学をさせていただき、巨大な工場や迫力ある現場を見て、ここで電気を扱う仕事をしてみたいと思いました。また、先輩たちの話を聞き、技術者として大きく成長できる場だと思ったのも入社を決めた理由です。
東京鋼鐵は人を大切にする風土が根づいているところが大好きです。相談出来る先輩や仲間も多く、難しい局面でもフォローしあえる職場の雰囲気がこの会社の魅力だと感じています。また、クレーンの運転免許をはじめ、いろいろな資格を取得できる制度が整っていますし、高圧電気取扱の勉強会などにも積極的に行かせてもらうなど、自分次第でどんどんスキルアップができる環境です。

仕事は、トラブルがなくてもスケジュールを組み、日々すべての設備を回って点検します。故障などが起こる前に、危険な箇所を見つけてトラブルを未然に防ぐのが一番の仕事。ただし、電気は目に見えないので、どこが故障しているかパッと見てわからないのが難しいところです。工場内の設備は様々で、仕事の幅も広く、まだまだ勉強が足りないと痛感する毎日ですが、たくさんの経験をして電気のスペシャリストになることが目標です。
私の経験からいうと、どんな仕事をするにしても、自分が興味を持って取り組むことができる仕事を選ぶことが大切だと思います。興味を持って積極的に行動できる人は、1年後、3年後に大きなスキルを身につけることができます。皆さんも興味のあることにチャレンジし、やりがいのある仕事をみつけてください。