採用情報 – 先輩の声 No.001

先輩の声

圧延の知識と技術を極めたい。
仕事の面白さや奥深さを日々実感しています

もともと何かを作り出すことに興味があり、就職活動ではもの作りに関わることができる会社を中心に探していました。その中で、もの作りとリサイクルを両立させている地元の東京鋼鐵を知り、入社を志望しました。
東京鋼鐵は、鉄スクラップから形鋼(アングル)を製造していますが、私が所属する圧延課は、最終的な製品を形作るための部署です。電気炉で溶解し、鋳造工程を終えたビレット(鋼片)に熱を加えて圧延機で圧延し、製品を完成形に仕上げます。
私が担当しているのは、圧延機の操作オペレーター。圧延工程は、製品の品質に大きく関わる重要な工程なのでプレッシャーを感じることもありますが、現場で働く先輩方に教わりながら圧延の面白さや奥深さを日々実感しています。緊張感を伴う作業もあるのですが、自分の仕事が製品の精度を左右すると考えると、責任を感じると同時に、とてもやりがいを覚えます。

求めている形鋼の形状が思うように出せなかったときは、斑のメンバーで先輩後輩分け隔てなく意見を言い、改善点を話し合います。自分の提案が通ったときは達成感がありますし、自分が成長できたことを実感しますね。
現在は入社して9年目ですが、若手社員であっても重要な仕事を任せてくれるのも東京鋼鐵の特徴のひとつ。今後は圧延に関する知識やオペレーターとしての技術を磨き、製造部の中でも重要な人材になれるように頑張っていきたいと思います。
工場の仕事は、何もかもが初体験の連続で入社したばかりの頃は大変さを感じるかもしれません。でも、製品を知れば知るほど楽しくなるし、やりがいも見つかります。ぜひ一緒にもの作りの醍醐味を味わいましょう。