採用情報 – 先輩の声 No.002

先輩の声

製品作りを土台から支える
大きなやりがいと責任のある仕事です

製造部整備課は、工場内のあらゆる機械設備に関する修理及びメンテナンスを行う部署です。メンテナンスとひとまとめに言っても電気炉や圧延機などの大きな設備から、クレーンの部品など小さなものの修理まで多種多様です。入社して約12年になりますが、設備トラブルの原因もそれぞれ異なるため、常に新たな経験・発見の日々ですね。
前職では家電メーカーの製造を行っていましたが、今後の自分の可能性を広げていきたいと転職を考えていた時に、関東の主力電炉メーカーである東京鋼鐵を知りました。給料や待遇面の他、働きながら数多くの資格を取得できることも転職を決意した理由です。
実際にこの12年間の間に、フォークリフト、玉掛作業者、ガス溶接、クレーンの運転士、などの資格を取得しています。資格取得については会社がバックアップ体制を設けているので、安心して取り組むことができます。

保全業務は、設備に対する技術・技能のスキルが高く要求される仕事。生産設備の計画的な整備・修理を行って、品質・稼働を安定させる重要な仕事であると認識しています。また、修理やメンテナンスだけでなく、設備の製作もあるので、自分が作ったものが工場の設備として稼働しているのを見ると達成感がありますね。
実は私は、入社時は機械のメンテナンスについてほとんど知識がありませんでしたが、先輩方に指導を受けながら仕事を進めていくことで、メキメキ腕が上がっている実感が感じられ、設備修理・メンテナンスに面白さを感じるようになりました。現在は班長として後輩を指導する立場となりましたが、常に安全作業が円滑に進むように徹底しています。機械設備の修理に関わることが初めてな人でも、上司や先輩がしっかりフォローしてくれるので、安心して自分の成長に向けて仕事ができる環境です。製造部整備課は、先輩後輩関係なく仲がいいのも特徴。職場をもっと盛り上げてくれる元気のある人に、ぜひ入っていただきたいですね。