採用情報 – 先輩の声 No.005

先輩の声

良いものを安く、的確に仕入れる。
常にコスト意識を持って仕事をしています

購買は、会社が事業活動に必要な原材料・部品等の物品や工事等の役務を適切に選定した購入先から調達する外部調達(仕入れ)のセクションで、価格交渉、品物や工事の発注・納入、在庫管理までの一連の業務を行います。
東京鋼鐵の購買課は「主原料(鉄スクラップ)」と「副資材」を扱う係に分かれており、私は副資材を担当しています。副資材は主原料以外に工場の操業に必要とされるものすべてが含まれ、設備工事からボルト1個まで種類も規模もさまざま。毎日多くの部署から必要なものの注文依頼が購買課に集まりますが、外部との見積りのやり取り、注文業務、支払い作業、荷受けまで、全て生産の計画に合わせて適切な調達をしていかなければなりません。
また、購買課には仕入れコストの低減という大きな任務があります。単に各部署から申請があったものをそのまま発注するのではなく、見積りを取り、必要最低限かつ低コストなものを選定するなど、決して簡単な作業ではありません。でも、その作業を積み重ねていくことにより、1円でも多くの経費削減につなげることができ、会社のために貢献できているというやりがいを実感することができます。

私は当初契約社員として入社し、2013年4月に正社員として登用されました。現在、購買課は9名ですが女性は私1人です。社内全体でも女性は10名程度。女性社員の少ない職場ですが、産休・育児休暇のような女性を支援する福利厚生制度はとても整っている会社ですし、周囲の人も協力してくれます。私自身、育児休暇を1年半いただいて復帰していますし、環境面でも働くうえで不安を感じたことはありません。東京鋼鐵の男性は優し過ぎるぐらい優しい人が多いので、居心地が良いぐらいですね(笑)。
それに、社員を大事にする姿勢が東京鋼鐵にはあるので、私も会社に貢献できるよう、頑張りたいと思えるんです。
社長も「社員全員にチャンスがある」と話されていますが、部署や男女、年齢問わず活躍の場があります。鉄を扱うメーカーなので男性的なイメージが強いと思いますが、女性にもどんどん入ってきて欲しいと思います。