採用情報 – 先輩の声 No.003

先輩の声

“モノづくり”の精神と高い技術力に魅力を感じ
入社を決意しました

私は大学時代に工学部で応用化学を専攻していましたが、自分が大学で行っていた研究のコンセプトと、東京鋼鐵が掲げる「循環型社会を目指すもの作り」の部分が合致したことで興味を持ち、志望しました。
現在の業務は、お客様の求めている品質や機能を充たしていることを保証する仕事です。そのためには製造工程と連携して不適合製品を作り出さない、不適合製品を流出させないシステムが必要になります。このシステムの構築や維持、改善を行うことが私の主な業務です。具体的には、検査報告書などの各種資料や、現場及び不適合品の管理、表面検査機を用いた検査システムの構築などを担当しています。
工場内で現場の作業者との打ち合わせも多く、生産状況を把握し様々なことを自分で考えて指示を出すなど、難しい場面もあります。職人気質の人も多いので、現場とのコミュニケーションは気を使う部分ですが、それだけに上手く行ったときは嬉しさとやりがいを感じますね。

品質企画・保証課には、私のような事務的な作業を行うスタッフが2名、現場で外観や寸法、機械的強度などの検査を担当している検査員が6名の計8人が所属しています。人数が少なめということもあり、先輩や上司と直接コミュニケーションが取りやすく、意見もどんどん言えるのが良いところ。失敗を恐れずどんどんチャレンジしていける環境があります。
入社して約5年ですが、さらに技術的な知識を学び、製品の質の向上に活かしていくのが現在の目標。入社前は、鉄鋼業という仕事があまりイメージできなかったのですが、実際に働き始めてみると工場内は非常に迫力があり、日本の技術力ともの作りの素晴らしさを実感できる職場です。また、日本の主要産業の重要な基礎資源である鉄鋼に関わる仕事ということで、社会的な意義も感じることができると思います。
ぜひ、皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています!